本校教育目標:心やさしく たくましく すすんで学ぶ 児童の育成

ようこそ!駒込小学校のホームページへ!
学校の様子や様々な情報を
発信していきます。

ぜひ、ご覧ください。
 

お知らせ

❍5月16日(月)
・本日予定していた「学校樹木の消毒」は天候不順のため明日5/17(火)に
 延期になりました。
❍5月13日(金)
・5/9にお知らせした「学校樹木の消毒」は5/16(月)に延期になりました。
❍5月12日(木)
・昨日メール配信させていただきましたが、今年度の水泳授業は古河市全体として
 新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み中止となりました。
 今年度は次年度の実施に向けて準備をすすめて参ります。
・図書便り4月号、5月号を「図書室から」にアップしました。
❍5月9日(月)
 「学校樹木の消毒」を以下のとおり実施いたします。よろしくお願いいたします。
 1 実施日令和4年5月13日(金)
  ※今後3回の消毒を予定しております。期日についてはその都
   お知らせいたします。
 2 実施時刻5:30 ~ 7:00
 3 実施場所校庭内樹木

以前のお知らせは、「過去のお知らせ」にまとめてあります。
 

お願い

 まだまだ新型コロナウイルス感染症が心配されます。
学校はもちろんご家庭においても感染防止にご協力をお願いいたします。
 特に、毎朝の健康管理・出欠状況の確認のために、大変お忙しいところ恐縮ですが、
LEBER(リーバー)への入力についてご協力よろしくお願いいたします。
 

新着情報

 RSS

駒小トピックス

今日の出来事
12345
2022/05/24new

運動会予行練習

| by 管理者
今日は、運動会の予行練習が行われました。天気にも恵まれ素晴らしい練習ができました。本番もみんなで楽しみましょう!


16:25 | 行事
2022/05/23new

古河市教育委員会の先生方訪問

| by 管理者
今日は、古河市教育委員会の先生方が来校され、授業等を見ていただきました。どの学年も生き生きと授業に取り組んでいました。そのような様子を見て、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。それにしても今の小学生はChromebookやiPadをまさに文具のように使って授業に取り組んでおり、子供たちの順応性に驚くばかりです。



16:20
2022/05/20new

3年三和図書館見学

| by 管理者

今日の午後、3年生が三和図書館見学に出かけました。社会科校外学習の一日でした。3年生はみんなしっかりと見学したりメモをとったりし、お気に入りの本を見つけて嬉しそうでした。三和図書館様、お忙しい中、お世話になりました。ありがとうございました。
18:11 | 今日の出来事
2022/05/20new

3年ミヤト製菓見学

| by 管理者

今日の午前中、3年生が社会科校外学習でにおいてミヤト製菓様にお伺いし、見学させていただきました。美味しいカリントウができるまでの工程を見学させていただき、多くの子供たちの質問にも答えていただきました。ミヤト製菓様、お忙しい中、本当にありがとうございました。
12:07 | 授業の様子
2022/05/19new

運動会の練習、PTA三角花壇環境整備

| by 管理者
今日は天気もよく、外で全体練習や紅白対抗リレーなどの練習がありました。限られた短い時間の中でみんな一生懸命練習していました。また、午後にはPTA環境委員会の活動があり三角花壇の整備をしていただきました。とってもきれいになりました。ありがとうございました。



16:30 | 今日の出来事
12345

校長ブログ

校長ブログ >> 記事詳細

2022/05/02

体験活動の大切さ(校長ブログ)

| by 管理者
 4月25日(月曜日)から5月9日(月曜日)までの間、茨城県安全なまちづくり推進会議主催の「春の地域安全運動」が実施されています。
 
 本日、本校においても1年生、4年生対象の「交通安全教室」が開催されました。1年生も4年生も、市交通防犯課や警察署の方々からの話を聞き、校庭に書かれた交差点で横断する練習をしたり、自転車を乗ってみたりと体験学習をしました。

 私が小学校の頃は毎日片道3㎞ほどの道のりを近所の子たちと集団行動で登校したものです。たんぼ道だったので、冬田んぼに水がなくなるとショートカットして田んぼの中を歩いて帰ったことを覚えています。また、中学生の頃は自転車通学となり、なぜかあの頃自転車の改造がはやっていて、ハンドルを多少曲げて乗ってみたり、サドルを低くしたりと今思えば思春期のまっただ中だったなぁと懐かしく思います。

 さて、最近車を運転していて思うことがあります。高校生などが自転車で通学しているところを追い越していくときに、話をしながら並列で走っていても1列にならずにそのまま平気で並列で走っている時が結構あります。昔は(昔はという話をすることじたい年をとった証拠ですが)、車の音が聞こえたり、車が見えたりすると普通に1列になっていた気がしますがいかがでしょうか。

 今の子供たちは、昔の子供たちに比べて少し危機管理能力が落ちているのではと感じることが多々あります。危機管理というのは自分が今危機に直面するかもしれないから、トラブルをうまくかわしたり最小限に押さえ込んだり、臨機応変に対応できるスキルです。こういった能力は、交通安全に限らず、自分の体調管理だったり、人間関係だったり、心の持ち方だったりと様々な場面で動物として本能的に発揮される能力だと思います。

 これは本来人間が動物として備わっていた能力が、社会の変化に伴って、退化しているということなのかと思ってしまいます。昨今の状況を考えると、昔の子供たちと比べて、様々な体験活動の機会が減っていることと関連があるような気がしてきます。このことはコロナ前からそうだと思いますが、さらにコロナ禍で集団で遊ぶ機会が減ったり、マスク越しで人の表情がわかりづらかったりといったコミュニケーションが取りづらくなったことも影響がある気がします。

 日本体育大学の角屋教授は、体験を通して学ぶことの大切さ、さらに他者とのかかわりの中で獲得される力として以下のように述べています。

「他者とのかかわり、つまり、集団で協働し体験することから、以下のような力が獲得されると言える。

① 一緒に活動している人に配慮しながら行動するという他者への配慮
② 同一の目的・目標を達成するために、集団で協力して活動するという人間関係
③ 集団で協力して活動するために、自分は何をどのように行動すべきかという、自己の意志、決定による主体性
④ 注意事項を守り、活動に取り組むという安全性に対する態度
⑤ 公共のものを大切にし、集団活動のルールを守るという社会性
⑥ より高次な目的や目標を設定し、それらを達成しようとする挑戦や向上心

このように体験を通して、子供は学び成長していく。体験活動が社会性や豊かな人間性を育むことは、広く知られているところである。全国学力・学習状況調査においては、自然の中で遊んだことや自然観察をしたことがある児童生徒の方が、理科の平均正答率が高く、自然の中での集団宿泊活動を長い日数行った小学校の方が、国語・算数の主に「活用」に関する問題の平均正答率が高い傾向がみられている。このように子供が自然や人・社会等について学ぶために体験活動は不可欠なものであると言える。」

 学校は、まさに他者とのかかわりを通して学ぶ場と言えます。様々な他者(同学年、他学年、先生方、地域や保護者の方々など)とのかかわりを通して、五感を通して、直接かかわることから多くのことを学びます。

 これらの多くの直接体験を通した学びの中で、日々子供たちとともに我々教師も多くのことを学んでいます。

 駒込小学校長 鈴木 昭博

16:15 | 投票する | 投票数(12)